頑固な霊の浄化
未浄化霊を説得して浄化(成仏)させるのは、霊能者でなくとも可能です。
人間はみな霊的存在。ですから、魂の視点に立って語りかければ特殊な力は不要なのです。
ただし未浄化霊にも個性があり、生前の気質のままなので、周りの言うことに全く耳を貸さない場合もあります。
そんなときは堂々と説教するくらいの気迫が必要です。ただ上から物を言うわけですから、自分の人格・波長が高くなければいけません。説得するにふさわしいレベルにまでいる必要があります。
自分が人として未熟なのに未浄化霊に偉そうなことを発しても、向こうは見向きもしないでしょう。
【頑固な未浄化霊の説得】
①塩(海生まれの自然塩)とお酒を用意し、「きちんと浄化してください。ここはもう貴方のいる所ではありません」と念を込めながら、その場所にお供えします。(※撒けそうな場所なら撒くとベスト)
②語りかけるときには「貴方はもう亡くなっているんですよ」と死の事実を伝えること。
そして次に「貴方はこういう原因で亡くなったんですよ」と死んだときの状況や原因が分かればそれも伝え、本人に自覚させていきましょう。
③そして最後に「光のほうへ、光のほうへ」と唱え、霊的世界へ還ることを心から念じます。
未浄化霊の姿が目視できなくても、しっかりと声に出して伝えましょう。
返答はないかもしれませんが、その想いは念となり相手へ必ず届きます。
想いを込めて語ることで、相手は納得して浄化の途につくでしょう。
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