寿命が伸びた原因
結論から言うと、寿命が伸びた原因は、魂が成長していない人が大勢いるからです。
本国には100歳越えの人間が約7万人います。
そして、日本人はこの現状を「めでたい! 素晴らしい!」と、大絶賛します。
でもそれは、喜ぶことではありません。
スピリチュアルの視点から言えば、長生きの人間が多い=未熟な魂が多いということ。
魂が完熟すれば、10歳でも20歳でも亡くなる人は亡くなります。
ブログ内で既にお伝えしましたが、いい人ほど早く死ぬもの。
善人は課せられたカリキュラムを早々と成し遂げます。となると、人間界に滞在して魂を磨く必要がなくなり、この世に生きている意味が失せます。その結果、霊界からお迎えがやってきて、あの世へ帰還するのです。
青二才の魂に神はこう告げます。「お前はまだまだ魂を磨いていない。だから地上で生き修行を継続しなさい。死ぬのはまだ先だ」と。90になっても100になっても、大勢の人たちがしぶとく元気に生きていられるのは、未熟児がいっぱいいるから。そんな未熟な魂を、神が死へ導くことなどしません。
医学の観点から言えば、人間が肉食になったのが寿命が伸びた原因と捉えます。でも私は、魂の視点のほうが可能性が高いと判断しています。
ところで、震災や旅客機事故など未曾有の大惨事の際、急死に一生を得て生き残った人が、「運が良かった。神様が助けてくれた!」などと涙し安堵しますが、これも長寿のように歓喜することではありません。
「死ねなかった。魂がまだ成長できていないんだ」と、悔し涙を流して悲しむことが正しいのです。
神様が助けたのは、生き残った人ではなく、死んだ人。ここを間違ってほしくはありません。
年を重ね、ダラダラと存命していることをラッキーと思ってはダメなのです。
毎年誕生日を迎えることを悔やみ反省しましょう。若くして早くに逝ってしまうほうが、立派で幸福なのです。
老いた肉体が全国各地に繁殖すると、五体健全の青年&壮年は行く末不安。地獄絵図など見たくありません。
死はこの上ない救いであり、幸せ。忌み嫌うことではありません。
肉眼で目視できない世界に恐怖を抱くのも分かりますが、一歩入ってしまえば全て合点がいきます。
肉体は脱ぎ捨てましょう。あの世は壮大で美麗な心地良い天国です。
死という新たなる旅立ちを心待ちにし、人間界への未練・執着を捨てましょう。
死は、究極の救いです。
あの世は、どんな人気絶景スポットよりも、遥か上をいく絶景なのです。
寿命は生まれてくる前から決まっています。
私の寿命は? 貴方の寿命は? いつなんでしょう?
還暦を迎える前には旅立ちたいものです。もちろん、今日明日でも構いませんが。
0コメント